Archive for 2月, 2008

通訳

木曜日, 2月 28th, 2008

通訳ね、してきたね。
慣れてないとできないってことがわかったよΣ(゜Д゜)

なんたって、私は英語をしゃべるとき、英語で出てきた言葉を英語でしゃべるんだもの。

脳内は、日本語―英語でリンクされてないのよ!!Σ(゜Д゜)

だから、急に、~って英語でいってって日本語投げられても、そっから英語にズパって繋がらんねーん!!

まあ、しかし、給料もらったので、よしとしよう。

次金曜日、講演会に通訳頼まれたΣ(゜Д゜)できる気がしねー。

バイト

日曜日, 2月 24th, 2008

通訳のバイト採用になったよ。
平田オリザの劇団の。

舞台のセットやリハーサルで、 劇団の要望をこっちのセットするスタッフに伝えたり、その間の伝達の通訳で、しかも既にロンドンからちゃんとその仕事で英語しっかりしゃべれる日本人が来 てたりとかするんで、もしものときのための私で、一回行ってみて、いると思われたら次の日も、無くても大丈夫と思われれば、その日だけでって感じらしい。

一番メインの日が全部学校で大事な授業があって出れないって感じだし、あんま忙しくなくていらないってなるかもしれないけど、公園の日は友達も呼んでタダで演劇見れるらしいし。

パフォーマンスアートはうちの大学でもコースあるし。

コンテンポラリーな演劇らしいし。

結構いい刺激になるかな、と思うわ。

しかし、シアターへの行き帰り、どっちもテラ迷った。
帰りなんて相当な距離を逆走した。
お手上げ状態で通行人に

ここから来たんだけど、ここに行きたいんだけど、
ここはいったいどこ。
これはどっちの方向。

ってきいたら、

通行人ビックリΣ(゜Д゜)

君は自転車で冒険してるのか?

と皮肉か何かしらんが聞き返されたΣ(゜Д゜)はい、アドベンチャー人間です

まあ、体調あまりよくない日だったので、結構勘弁してクレーな感じでした。

友達に送ったメール

金曜日, 2月 22nd, 2008

で、結構今の詳細はなしたんで、こぴぺΣ(゜Д゜)とかで作った日記wwwwww

■仕事のこと

なんかね、ネイティブジャパニーズを求めるパートタイムジョブの情報がきたの。
日本から、Tokyo based Seinendan theatre companyってのがカーディフにくるらしくて(劇団ってことかな?)、Oriza Harataって人がディレクター、ライターと、創設者らしいんだけ
ど。リハーサルをセットアップするために通訳がほしいから、英語をちゃんとしゃべれる2人のネイティブジャパニーズスピーカーを探してるってメールだったの。

自分の英語が十分かはしらないけど、気になってます。
アプライしてみようかな。

はい、アプライした。

友達いわく、
平田オリザの青年団、結構有名らしい。

アプライしてみたけど、授業とめっちゃ時間重なってて難しいかも。
詳細聞いたら、朝9時から夜9時の日とかあるんだけど…笑
明日相談したいから来てって言われたんで、いってきます。
英語だめーとか時間だめーで却下になりそうな気もしますが挑戦できることはしてみます。
するだけの価値はありそうo(>_< *)o

■コースのこと

私の大学は、美術史にも結構力を入れているので、それについてくのがちょっと大変です。美術史のほうもちゃんと収めていかないと、2年に上がれないの。
でも、美術史は全く知らなかったので、頑張って付いていくとすごく面白いです。

今回のエッセイは、プリミティビズムについて2500単語書きました。
ビブリオグラフィやリファレンスも正式な形式に沿ってしないと点を落とす、しっかりした課題でした。テーマが書きづらいし、参考文書は全部すばらしく難しい英語で書いてあって、すごく苦戦しました。

全員が毎週レクチャーに向けて、用意されたもの、論文だったりを呼んで準備するん。

毎週金曜日の午前中に美術史のレクチャーがあり、
その後グループに分かれてセミナーをします。
セミナーでは皆でその日のレクチャーの内容に沿った討論をするんだけど、
そのグループから数人が毎週そのアートムーブメントについてプレゼンテーションをして、それから討論を導くの。
私は先週パリスダダについてプレゼンしました。その前はカンディンスキーでした。
パリスダダ、すごく面白かった。運動として好きになった。

入学してから今まで、

MAP(メディア、パフォーマンスとかのアート)、
スカルプチャ、
ペインティング
プリントメイキング

の4コースから3週ごとのローテンションでモジュールを選んでいろいろ試してきました。

そして今、その中から専攻を選び、プリントメイキングに居ます。
ペインティングと迷っているんだけど、とりあえずペインティングが人気過ぎて人数がひどいらしいので、プリントメイキングに来てみました。(気に入らなければ変えれるみたい)

プリントメイキングは、
今回は、専攻コースの最初ってことで、
手慣らしというかんじです。

今は鉄板でエヂングしています。
鉄板を磨き、アンモニアとチョークで表面の手の油などを完全にぬぐい、
酸に溶けないグランドってのを表面に塗り、
煙で黒く色をつけて、そのグランドをとがったもので削ってエヂングします。
力は全く要らないよ。

グランドが削られた部分だけ、鉄が表に出るので、
酸の液に漬けて、鉄を溶かして、鉄板に凹んだ線を作ってくの。
気をつけないと溶かしすぎて線が死んでしまったりする。

いろんな薬品使ったりするから、
ちゃんとゴーグルとかゴム手袋とか装着したり、
ちょっと専門的な気がして面白いかも?めんどくさいかも?笑

印刷も結構思うように行かなくて、難しいです。

帰国

火曜日, 2月 19th, 2008

飛行機予約しました。
15日の飛行機に乗る予定だったのですが、満席だそうで。
いろいろ計画してたのですがおじゃんです。

まあ、仕方がない。

キャセイパシフィックは中国の航空会社。
中国人の金持ち(親は社長とかレベル)はみんなイギリスに留学する(中学にいい学校がないらしい)
15日から春休みになる。
中国人のぼんぼんは総香港帰国。

と、いうことで、香港までの便がすぐ満席になるぽ。\(^o^)/

16日か14日かで迷って、1日学校休んで14日に帰ることにしました。
だってだってなんだもん。

問題は、カーディフからヒースローです。
レディングからヒースローまで、直でバスが出て、利用していました。
カーディフからも出ています。
料金調べたら一万円ですΣ(゜Д゜)めんたま飛び出る。

と、いうことで、いろいろ調べた結果、
カーディフからレディング。
レディングからバスでヒースローが一番便利で結構なコストダウンになるということで、そう帰ることに。
カーディフ>ヒースロー
コーチで確か44ポンドくらいだったものが、
この経由だと、
15.85ポンドになりますΣ(゜Д゜)これもめんたま落っこちる。

でも、カーディフからレディングの電車のチケットをオンラインで買ったときにレイルカード(学生のディスカウントカード)を入力し忘れて、4.4ポンド割り引かれ忘れましたΣ(゜Д゜)めんたま落っことしすぎてうっかりしちゃったね`;:゛;`;・(゜ε゜ )

それでも、結構安く納まってほっとしてます。

チケットはネットで買って郵送待ち。
あとは駅までをバスでいくか、タクシーで行くかを調べ、考え、決めれば空港までは順調と思われ。

電車は遅れてもいいように、相当余裕ある時間でとって、レディングでバスに乗る時間まで、前の学校の友達(ミシェール)とカフェでお話でもする約束をしました。

かみさま

日曜日, 2月 17th, 2008

ダダについてプレゼンしました。
パリスダダについて読みました。
大興奮しました。
また、ニーチェについても大変興味を持ちました。

この二つ、相当私と共鳴した。

特にニーチェは私が思ってたこと、主張しても理解してもらえなかった事を語ってる。愛してるぜニーチェ。

自分の考えが自分自身の考えではなく社会的に作り上げられた考えと気付かずに生きている人への主張がパリスダダではとても面白くされています。

芸術こそ至上である!それは生きる事を可能にする偉大なもの。
生への偉大な誘惑者、生の大きな刺激である。
―「権力への意志」― ニーチェ