Archive for 8月, 2008

ささえあい

日曜日, 8月 31st, 2008

子供は若いうちに産まないと、歳をとるほど障害を持った子が生まれる可能性があがるし、子宮などの病気も出産を経験しなまま歳をとるほど持ちやすい。

卵 子は毎月新しいものが作られるのではなく、女性が母体のなかに胎児としている時点ですでに卵子の元ができ、それが毎月分裂して卵子になるので、歳をとるほ ど卵子も古くなっていくのです。私の卵子は20年以上前のものになるということになります。だから歳をとるほど出産した時、生まれた子供に問題のでるリス クが高くなる。
たとえば私だと、卵子にこの20年間で体内に入れた毒物が影響していくわけです。タバコの煙も含まれ、女性は妊娠中のみ身体に気を使ったり禁煙するだけではあまりよろしくないと思われる。

卵巣は毎月細胞分裂を繰り返す。子宮の壁は毎月剥がれ落ちる。この激しい変化で子宮系は腫瘍などが非常にできやすい。
出産を経験せずに歳をとると生理が非常に重くなる。
人によるけど、生理はもともと重い人はほんとうに大変。
生理の始まる2週間前から一週間以上排卵痛などで寝れない腹痛や頭痛、吐き気、微熱、倦怠感などをもち、生理が始まっても次は生理痛や出血量が多いための貧血や、動き回れない身体の重さ、ストレスなどに悩まされ、一ヶ月の半分以上が常に体調不良の女性も少なくないと思う。

それは女である以上仕方がないからそこを甘やかしてはいけない、自分でコントロールできるようになりなさいと、教えられながら社会進出をしていく。

女性は若いうちに子供を産んでしまうのが身体的にも、生まれてくる子供にも良く、その点で理想であるのに出産の高齢化が進む。
若い歳で子供を産むとその後は子育てで大変になり、結局社会に進出するタイミングを失い、それが難しくなってくる。

やはり男は外で女は内という状態におさまるのが理想であるのか。しかしそれがあまり受けない社会が現代。

主 婦歴は職歴に入らず、離婚となったときに女性はそれまでの社会経験が無く一人で生きていくには非常に難しい社会になっている問題。また社会に関わっていく ことや物を生産していくことが人間として生きがいを感じる大きな要因になっていると思うけど、家庭におさまるとその機会がどっと減ってしまうことも問題 か。

男女平等とかいって、同じことをすることがベストとは思えない。
根本的に男性と女性は違うし、お互いの足りない部分を支えあえるのが一番いい。
身体的に弱い女性には男性の理解と支えが必要で。
では女性は男性の何を支えていくのか。
支えられてばかりではつりあいませんし返したいと思うでしょう。
私は女なので女の大変なところばかり見えてわかりません。
癒し??なんだ??支えあうには何が必要??

寝る前にボーっと考えてた。何考えてるかよくわかんなくなった∈(´Д`)∋

イギリス医療

土曜日, 8月 30th, 2008

ロンドンで見てもらいました。

行き4時間、帰り3時間かけての移動をしたかいがありました。
しっかり見ていただいて、安心しました。
これが水準の医療であると日本人の私には染み付いているのでイギリスのあの適当な診察がとても信用できなかったです。

今回でイギリスの医療が大変低質であることを身をもって体験しました。
調べてみればどんどんでてくる適当な誤診の数々。ひどいものは診察時間30秒で異常なしの誤診…実際は異常ありでその後悪化して大変なことになっていった日本人…なむい…。
更に診察の予約をいれようとしても数週間後は常識。
結局救急車を呼ぶまでにいたるか、自力で苦しみながら治すか、というところに落ち着くわけです。
大きい病院は多分各街に1つあるくらいだと思います。
そこは予約と緊急患者で埋まり、普通の人がいけるようなところではありません。
だから、たいした設備のない病院で見てもらうしかなく、しかも診察適当+そこも予約に時間がかかる+更に設備が整っていないので、すぐに原因を見つけ出すことができない。

と、いうことです。

ホストファーザーも手のオペレーションが必要だったのに、緊急手術の人待ちでオペが延期延期でずっと痛み止めでしのいでいました。イギリスの医師は給料が安く、過労で、ストレスがひどくウォッカを飲んで手術をしているなんてのもTVでみたし…。

ロンドンにある私の行った病院は日本人のための日本病院です。そこには日本人に染み付いたレベルで医師が診てくれます。
可 能性では今のところ3つほどあり、全部血液など対応したものを3種採取して検査をしていただいて、来週また結果をききにロンドンにいってきます。婦人科で エコー診察もしてもらったし、内科でもエコーで内臓を見ていただき、とりあえず盲腸の可能性はない。卵巣は腸で隠れて見えませんでしたが、大きい腫瘍はな さそうということで緊急性の病気である可能性は低いとされました。

これで急にねじれたりして救急車を呼ぶようなことになったらどうしようだとか、このひどい国でオペになったらどうしようだとか、毎日心配しながらすごさずに済み、大分不安解消されました…。

地元のGP(イギリスの病院)では5分ほどの診察だったのに今回は婦人科内科合計で1時間以上はみてもらったし…。

診察後、日本人のロンドンに住む友達とご飯を食べ、カーディフに帰りました。
来週は診察後イギリス人のレディングに住む友達(ロンドン勤務)が会えるよというので会って帰ってこようと思っています。

こ の医療のやばさを知ったらできるだけ早くこの国を脱出したくなりました。あと2年健康で過ぎて(お願い…)、卒業したらすぐ日本に帰り、日本で就職したい と思います…イギリス医療恐怖症よ!!病気や怪我をしなければ済む話だけど、もしそうなったときのリスクやら不安がやばすぎます…(´Д`;

∈(´Д`)∋

水曜日, 8月 27th, 2008

もう痛みが一週間以上つづいてきて、しかも一日中になってくるし、寝るときだけ感じていた下腹部の熱も一日中感じるようになってきて心配で、
昨日の朝病院に電話したら10時15分からだけ開いてるといわれて医者に診てもらえることになり見てもらった。

イギリスの病院は初めてでシステムがよくわからないのに不親切+わからなくて質問すると半切れで返事の受付。最悪な病院だなと思いつつ診察室へ。

げげ、男だ。仕方がない。
説明する。
高熱はないかときかれ、うーん、今はたぶん37度くらいだとおもうんですけど…と言い熱を耳で測ってもらう。
医者があれ、といってもう一回はかり、メモに37.6度と書く。
え、生理前でもそこまで熱は出ないな、おかしい…と思っていると横になれといわれベッドに乗る。靴は脱がなくていいといわれた。イギリスだなあ。

そ したらおなかを色々押さえられる。ベルトの辺りとか、ベルトの上から押さえてて、決してはずせとは言わずそのままがんばってたのは、そういうことに厳しい 国なんだろうか…日本のおじいちゃん医師とかたまにブラまではずせとかいうぞー聴診器当てるだけなのに上全部脱げとか…最低なオヤジィィィ…ソレ考えたら 全然ベルトくらいはずしてもいいんだけど…wまあ、そして、起きろといわれてベッドを降りるも、痛かったところ抑えられなかったので、えっと、この辺が傷 むんですけどといったらまたベッドで押さえられる。

検尿のボトルをと袋と袋にはいろいろ書かれた紙が貼り付けられているものを渡される。
今日ポストすれば来週には結果が出て再審できるから来週にまた予約入れてください。ここね、ちゃんとシールはいでしっかり封してね、このボトルはPee入れるやつね、このくらいの量でいいからね、と説明される。

あと、痛み止めだすからそれでとりあえず様子見てねといわれ、じゃあまた来週バイバイといわれる。

もっとエコーとかで見てもらったりを期待したのに熱と腹押さえただけかー。と思い、診察室をでて、で、どうしたらいいんだ…薬いつどこでもらえるんだ…と思い受付に聞く。

さっき薬くれるって言われたんですけど。
-は?
いや、だから薬だすっていわれたんですけど。
-え、ドクターが??
はい。
-紙もらったでしょ。
え、もらってません。
-なんでもらわないわけ!今ドクターほかの患者みてるからまって、終わったら電話するから、まったく!!

そして電話してドクターから処方箋と思われる紙をもらってきてもらう。ドクターが渡しそびれただけだろ…∈(´Д`)∋

-はい!
この紙をどうしたらいいんですか?
-はぁ???ケミスト行ってそれ渡して薬もらえばいい!
ケミストってどこのでもいいんですか?
-当然だろ。
一番近くのケミストってどこですか?

とか、まあ、なんとも受付の態度がひどすぎた。
んで、歩いてケミストまで行って薬をもらい、この病院の近くにお米が売ってる店があったと思いうろうろ歩いて探してたら私迷子に_/ ̄|○
ついたけど思ってたお米が高かったので違う店で買おうと思い、バスでも乗って帰ろうと大通りにでる。熱があるのかちょっとボーっとしてた。でもバス乗れるとこまで歩いてたら、バス乗って帰るのがもったいない距離になってきて、結局歩いて帰った。

カバンから検尿のボトルだし、トイレへ。
こ れ、ポストするとかいってたけど、ほんとにこんなものポストにいれていいのか???と不安になり電話で受付にきくと、また半切れ。んで、結局病院の受付に 出せということで、私初めてだから全然しらないっつーの…これトイレで入れて受付にだしてねーくらいの説明ください…ポストポストばっかいってたドク ター…。また病院に検尿を提出しに、そのためだけにタクシー呼んだりするのも嫌になって自転車で向かって帰ってきた。

もっとエコーとかでしっかり見てもらいたかったのに、やっぱ設備が無いからできないんだろう。早く原因わからないと不安だと思い、結局ロンドンの日本人病院を予約。明日は久々にロンドン行きます…。

今は下腹部、痛みより熱を感じる気が+ちょっと下痢気味…これは食あたり??なに??

ラズベリーリーフティー

火曜日, 8月 26th, 2008

ちょっと前ハーブティーにハマって
今でもほぼ毎日飲んでいるのが

ローズヒップティー

これは肌にいいということで、飲んでいます。
買ったとき、それはもう肌荒れがひどくて…。

ソレより少し前に買って飲み続け、今は様子見で飲んでいないものが、

ラズベリーリーブスティー(ラズベリーリーブティー)

このラズベリーリーブティー、生理痛に効果がある、また妊娠後期に飲むと安定していい…しかし妊娠前期には飲まないこと。として情報を知って、私は生理痛が本当にひどくて薬に頼らずともハーブティーで楽になればいいなとおもって飲んでいました。

しかし、今は辞めています。

コレを飲みだして、整理痛はいつもより楽になったのです。
し かし生理前の痛みが出始め(たぶん排卵痛と思います)、出血量が増しましたが、最近少し安定していただけで、昔は出血量がひどかったので、たまたままたそ うなっただけだろう、とか、20越えると体質が変わって生理の状態が変わったりすると聞いていたのでそれだと思い、実際そのティーを飲み始めてから生理痛 には効果がでていたので、飲み続けていたのですが、排卵痛と思われるものがその次の月も、また出血量も多く、多分今回で三ヶ月目と思われるけれど、排卵痛 が異常(期間が長すぎる、痛みが増している)なので、おかしいと思い病院を予約し、今週木曜に行くのですが…。

このラズベリーリーブスティー
妊 娠前期には飲まないようにと書かれていたのが引っかかり、調べていたのですが、なんでも、子宮の筋肉が強くなるらしく、子宮収縮作用があるからとのこと で、しかし妊娠していない場合への注意書きはなかったため関係ないの飲んでいたのですが、時期が重なるものですから更に気になり調べていて見つけました。

エストロゲン様作用があるのでエストロゲン依存性腫瘍(乳癌、子宮癌、卵巣癌、子宮内膜症、類線維腫)には使用禁止です。

…危なすぎる!!!Σ(゜Д゜)そんなハーブティーを普通にお店に置かないデー!この注意書きもしといてくれーΣ(゜Д゜)

そ んな腫瘍が自分にあったんだかしらんが、今回の症状から怪しい、あるかもしれんと思い病院予約したし、もしあって飲んでたとしたら活発化させたというこ とー?!右下腹部の痛みなので、卵巣腫瘍か、子宮内膜症ではと踏んでいますが…ハーブティーを飲み辞めたことでもし腫瘍があってもサイズが小さくなってく れればいいのだけど…。これも医者に説明したほうがいいのだろうか…病名とかホルモン名とか私英語でいちいち覚えらんないし説明できる自身が無いな…ロン ドンの日本人医師当たればよかったかしら…。

あーおもえば最近健康に気を使って牛乳から豆乳に変えていたし、わたしエストロゲンだらけじゃないかーもしかしてーうー…_/ ̄|○

とりあえず木曜、医師と意思疎通でき、ちゃんと診てもらえますように…。

仕事

土曜日, 8月 23rd, 2008

無事終わりました。

1日目に自分の台本次のページめくったときにうっかり一枚字幕先走ってバックしましたが_/ ̄|○
2日目はそこ絶対ミスしないぜと思ったら出だし役者さんがセリフ飛んで私はちょっとびっくりしたけどすぐどの辺り喋ってるのか気づいてそれに追いつくように調節しながら字幕送ったから何とかなったよかった…。

今回は劇団のかたがた皆親切でフレンドリーで楽しくお仕事できました。よかったです。

私の書き込んだ台本を参考にしたいのでということで、差し上げたのですが、ですが、汚かったり、私しか理解できない気がしなくも無いですが…。

仕事が終わったところで、はい。

春休みの足の怪我が、この3日間舞台の仕事してたのと移動の自転車もあってか、また痛んでちょっと動きづらい+最近右下腹部がチクチクつるような違和感があって、ひどい痛みではないのでいいんですが、不快なんで、病院予約しました。初のイギリス病院。ちょっと不安。

今年は身体の問題多いなぁ…。日本帰ればよかったかなあ…。