木曜、家帰ってからご飯食べてちょっと寝てシャワーでて、そしてなんだか落ち着かなかったので仕事の翻訳をして、3時半くらいに寝て、目覚ましは6時半セットだったので、貴重な睡眠時間をとろうと思ってたら…。
朝の6時にケータイが鳴る。
スイーツからのメール受信。
私は寝過ごしてしまい、スイーツがメールしてきたんだと勘違いして飛び起きると、
ひたすら体調不良の説明の長文と、学校の申請どうしたらいいのかわからないという疑問を訴えるメッセージだった。
私の貴重な時間をかき乱すな…と思いながら、「学校に電話して聞きなさい」と、誰が考えてもそうだろと思うような短い返事(イライラの意思表示もこめて)をし、また寝ようとした。
そして少ししたら、またケータイが鳴る。
「Shut the fuck up!!!!(うるせー!!)」
なんて言葉がつい口から出ながら起き、ケータイを見るとまたメールが。
イライラの意思表示は受け取ってもらったらしく、
「起こしてごめん。でもすごく痛いよー!!><」
とのメールが。彼女イギリス人ですよ。もう19か20歳ですよ。年上の彼氏と同居中ですよ。なぜ日本人の私にいちいち早朝にそんなメールをしてくるのかと…。
また相当イライラしながら、
「そんなに痛かったら病院に電話しな」
と返事してまた寝ようと頑張っていると、
メール受信。
引っ越したからどこに電話したらいいかわからないという説明の長文メールが。
私 が最近引っ越したから病院登録しなおしてたのを、彼女はもう約4ヶ月前に引っ越したのに登録しなおしていなかったらしい。イギリス人なら、しかも約20年 生きていればGPシステム(病院登録のシステム)くらいは理解しているだろう。登録していた病院のサービスエリア外に引っ越したら登録しなおすことも知っ ているだろう。(私は知らなかった\(^o^)/)
イギリスの社会システムをあまり理解していない日本人の私になぜいちいちこんな質問 メールをし続けるのか意味不明+相当イライラが募り、「私は日本人よ。イギリスの社会システムなんてほとんどしらないのよ。私よりあんたのお母さんに聞く べきだって事、あんたも考えればわかるだろ??」と返事したら、「ごめん」とだけきた。
もうね、今回戻らないところまでイライラふりきり まくったので彼女とは付き合わないで生きてみる。元々気が合わないと思っていたので、色々誘われては断り、誘われては断りを繰り返しつつ、(断り続けると こんどは拗ねた発言がいっぱい私に届き始めるやっかいな子…)たまーに、まれーに、は、かわいそうだなと思って自分に都合のいいときに誘ってあげたり、 乗ってあげたりしていたけど、もう今後一切相手しないわ。これ以上私の時間をかき乱されては困るわ。たまにこんな女いるのよね。周りを巻き込みながら生き る女。そして私ってば><って悲劇のヒロイン感覚に浸ってみたり。スイーツ率高し。
そして6時半におきて準備をしてカーディフの北のほうにある別キャンパスに向かうバスに乗り、向かった。
12 時までにアートセンターに居てほしいといわれたので、手続きが終わった後直で向かおうと思ったけどすぐに来るバスが無くて、勘で歩き始める。案の定迷う。 優しそうなおばさんに声をかけ、聞いてみると、ちょうど車にのるところだったからと言って車で連れてってくれた。ラッキー親切(p*・ω・`*q) きゃぁッ♪助かった。
そんな感じで眠いままバイトして、帰宅、ダウン。
その翌日の土曜(昨日)は昼からで、ま あ、無事仕事終了し、劇団員の一人の女性が、一人でご飯を外食して帰るといっていて、一人でこの時間じゃ危ないと思ったし、彼女とは帰宅道がほとんど一緒 だったし、気になるものを食べる感じのことを言ったので(ほうれん草カレー)一緒にディナーした。おいしかったです。満腹満腹。
水曜に今まで創造しているパフォーマンスをシアターで公演するんだけど、その公演後、客とのディスカッションをするらしい。そのときの通訳もするらしい。
えー。まあ、私、わからないものはわざわざ訳しなくってよ。私のスキルでいいっていわれて雇われたんだから、できないことはしません。それでいいってことっしょーっできなくてなんかなっても私シラーンてことでまあ普通に承諾。
色々自分に都合のいいように捕らえながら生きます(((((((っ・ω・)っ ブーンそれがマイライフ。だからイギリスでも生活できる。
そのマイペースさからか、B型ぽいといわれますが一番自分が落ち着く生き方なのでいいです(^ヮ^)
ちなみにB型ぽいと言われ始めたのは中学後半あたりから。
それまではA型ぽいと言われてた。
まだ若くて比較的柔軟な精神状態のころに、自分をコントロールする術を身につけれてよかったな。大人になってからだと本当に大変だと思う。
その後は世界が自分に合わせて変形するように自分が自分の世界の中心だと思い込みながら生きている。
あと、流れに流されるように身をゆだねるときも(ё)
まあ、じこちゅーです(*^う^*)マイペースですヽ(´フ`)ノそれがラクでいいんです(^ωー)☆ウフ
精神的にというか、神経的にというか、感情的にというか、感覚的にというか…結構敏感で、かつ結構なビビリであるので、最初は重荷に感じたり大変だと思ったりしても、その後、ある程度の時間後、自分の中で自分に合うようにそれらを変形させながら生きているので慣れておk。
多分それができなくなったら、またリハビリ時間が必要になるだろう。
常に自分に余裕を持たせることを意識して、自分の時間を維持しながら生きるのでこのイギリス人スイーツはそれを乱す存在なんで関わらんことにする。それに合う人とだけ関わればいい。
今回の仕事は最初は大変だけど、すごくいい経験です。
非常にクリエイティブな環境で、そういう意思をもった人たちと交流できるし、私の英語も成長している。
引き受けてすごくよかったよ。
自分も成長できて、お金ももらえて、すばらしい。