PMDD
木曜日, 7月 30th, 2009またきたPMDD。月曜か火曜くらいからか、忘れたけど。
今回3-4週間くらい漢方切らして生活してたし、また生理前の症状がヘヴィだ。
腰、腹、頭の痛みや全身の倦怠感、熱持ってる感じはもちろん精神不安定が悪循環引き起こすから厄介。
悪循環が何でも負に受けさせて、自分がその原因に感じさせる。存在が害に感じて一時的に消えてしまいたくなる。消えてしまえば平和になる気がする、みたいな感じ。まあそんなのは一時的なのわかってるからそんなことはまずしないけど。
最初はまた鬱に戻ったかと思ってげげっと思ってたけどタイミング的にPMDDの可能性ってことに気づいた。PMDDだと、生理がきたら落ち着くだろうしそれまで上手にコントロールできさえすればいいと思うとちょっと落ち着く。
21歳の後半あたりから急に生理前の症状が酷くなって、まだ慣れてなくて上手くコントロールできないけど。
昨日夜中にまたムカデがでて(なんて部屋だ)、今回は小指くらいのサイズのまだ子供っぽかったけど、子供だと他にもどっかに子供おるんちゃうんか?!ってヒヤヒヤで寝れなくなったから朝久々に睡眠薬飲んだ。
睡眠薬と精神安定剤は基本的には同じ系統の薬で、眠気の出る強さによって睡眠薬として使われたりする、とか聞いた。
睡眠薬の精神安定効果がでてるのか今日は比較的安定かもしれない。
薬が効くなら安定剤もまだ残っているし上手に活用できるようにしないと。
一番は漢方でなんとかなるときっと体にもいい気がする。
薬はすい臓だったか肝臓だったかに負担がかかるから飲みすぎは良くないイメージ。
この間まで、戦前、戦後辺りを日本人女性のファッションという点から考現学として読んだ本を読んでいた。
今までは特に興味がなかったことなので知らないことばかりで面白かった。戦争を通って生き抜いてきた人の生命力はすごいと思ったし、女性のシンプルな美にかける精神はその時代人たちを支えるほどの生きる活力と強さが有ると思った。
今は日本の民俗学の本読んでるけどびっくり情報いっぱい。
古風な日本人女性のイメージとかけ離れるどころか、今のアメリカ女より昔の日本人の女の人のほうが強烈やがなと思った。
教科書とかでは女性は男性の下的ポジションで弱い立場として見られることが多かったけど(たとえば学校に行っている女性の数の男性の数を比べたり)江戸やらそれ以前、一部地域では明治、昭和まで続いていた風習だったりするらしいけど、まったく立場は逆転していて、面白い。
また気が向いたらここに書こう。